JSF2.2入門書


JSFtitle

katatsumuriJSF2.2入門書とは

私はこれまで秀和システム等の出版社から合計20冊以上の本を書いてきましたが、最近の電子出版技術の発展により自分自身で最新情報を随時出版して行こうと思い、これを第一弾として出版します。

PrimeFacesについても出版しました。こちらの記事もどうぞ。

katatsumuri概要

本書はPDFファイルの提供です。紙の本ではありません。440ページあまりのボリュームで、最新のJava Server Faces 2.2に準拠した内容で書かれています。JSF2.2のタグを一通りカバーしていて、JSFの入門者からベテランまで参考にしていただける内容になっています。

これは中身の一部ですが、PDFには目次に対応した”しおり”(画面左)が設定されていて、目的のところがすぐに見られます。

20160605jsfbook

いっしょに本書のサンプルプログラムもNetBeansのプロジェクトzipファイルで無料提供します。ご自分で動かして確かめることができます。

本書で使っている開発環境は、以下のとおりです。この環境でサンプルプログラムが動作することを確認しています。

【動作確認環境】
・OS: Windows8.1 Pro
・JSF: NetBeans8.0.2組み込みのMojarra 2.2(JSF2.2対応)
・JDK: JDK1.8.0_45 64ビットバージョン
・サーブレットコンテナ: GlassFish4.1
・ブラウザー: Google Chromeバージョン 43

leafサンプル

こちらから目次と本文の一部のPDFをダウンロードできます。(1.3MB)

leafご購入

amazon kindle版です。こちらからどうぞ。

KindleUnlimited会員の方なら無料で読めます。

leaf目次

目次はつぎのとおりで、基本的なことからカスタムコンポーネントの作成まで幅広くカバーしています。

内容 page
1.JavaServer Facesとは何か 9
1-1JavaServer Facesの概要 10
1-2JavaServer Facesの役割、メリット 13
1-3JSF開発の背景と実装製品 14
2.JSFの開発・実行環境 16
2-1JDKのインストール 17
2-2NetBeans IDEのインストール 22
2-3NetBeans IDEの動作確認 30
3.はじめてのJSFアプリケーション 37
3-1基本的な開発ステップ 38
3-1-1開発のステップ 39
3-2マネージドビーンの利用と簡単な計算 40
3-2-1仕組み 41
3-2-2マネージドビーン作成 42
3-2-3ページ作成 48
3-2-4実行 52
3-3入力値のチェック 54
3-3-1仕組み 55
3-3-2ページにバリデーションタグを追加 56
3-4ページの移動 62
3-4-1仕組み 63
3-4-2マネージドビーン作成 66
3-4-3ページ作成 68
3-4-4実行 71
3-5表示フォーマットの指定 72
3-5-1仕組み 73
3-5-2マネージドビーン作成 74
3-5-3ページ作成 76
3-5-4実行 78
3-6データ変換 80
3-6-1ページ作成 81
3-6-2実行 82
3-7送信ボタンをリンクに変える 84
3-7-1ページ作成 85
3-7-2実行 86
4.JSTのタグ・リファレンス 87
4-1概要 88
4-1-1JSFタグの基本的な使い方 93
4-2form 94
4-3commandButton 96
4-3-1ボタンでデータ送信 98
4-3-2画像のボタン 100
4-3-3ボタンで単純なページナビゲーション 102
4-3-4ボタン毎に違うページに移動 104
4-3-5入力内容のチェック後に移動先を決定 109
4-3-6ボタンの国際化対応 115
4-3-7ボタンにスタイルシート適用 122
4-4commandLink 124
4-4-1コマンドボタンのようにフォームを送信 125
4-4-2文字リンク 127
4-4-3パラメータ付文字リンク 129
4-5message 136
4-6messages 140
4-7inputText/outputText 142
4-7-1日付入力 143
4-7-2時刻入力 145
4-7-3日付と時刻の入力 147
4-7-4文字・数字・金額の入力 149
4-8inputTextarea 152
4-9inputSecret 154
4-10inputHidden 156
4-11outputLabel 157
4-12outputFormat 161
4-12-1スタイルシート適用 162
4-12-2パラメーターを使った出力 164
4-13graphicImage 165
4-13-1画像表示 166
4-14selectItem 167
4-15selectItems 168
4-16selectOneRadio 169
4-16-1selectItemを使う場合 171
4-16-2selectItemsを使う場合 174
4-17selectOneMenu 177
4-17-1selectItemを使う場合 178
4-17-2selectItemsを使う場合 180
4-18selectOneListbox 181
4-18-1selectItemを使う場合 182
4-18-2selectItemsを使う場合 183
4-18-3スクロールのメニュー 184
4-19selectBooleanCheckbox 185
4-20selectManyCheckbox 187
4-20-1selectItemを使う場合 189
4-20-2selectItemsを使う場合 191
4-21selectManyMenu 192
4-21-1selectItemを使う場合 193
4-21-2selectItemsを使う場合 194
4-22selectManyListbox 195
4-22-1selectItemを使う場合 196
4-22-2selectItemsを使う場合 198
4-23panelGrid 199
4-24panelGroup/facet 201
4-25dataTable/column 203
4-26view 207
4-27actionListener 208
4-28attribute 211
4-29convertDateTime 212
4-30convertNumber 214
4-30-1通貨 215
4-30-2書式指定 216
4-31converter 217
4-32facet 218
4-33loadBundle 219
4-34param 220
4-35subview 221
4-36validateDoubleRange 223
4-37validateLength 225
4-38validateLongRange 227
4-39validator 229
4-40valueChangeListener 230
4-41verbatim 234
5.JSFページのライフサイクル 235
5-1標準的なリクエスト処理ライフサイクル 236
5-1-1ビュー復元フェーズ(Restore view phase) 238
5-1-2リクエスト値の適用フェーズ(Apply Request Values phase) 241
5-1-3バリデーション実行フェーズ(Process Validation phase) 242
5-1-4モデル値の更新フェーズ(Update Model Values phase) 243
5-1-5アプリケーション起動フェーズ(Invoke Application phase) 244
5-1-6レスポンス出力フェーズ(Render Response phase) 245
6.マネージドビーン 246
6-1マネージドビーンという仕組み 247
6-1-1マネージドビーンの登録 249
6-1-2JSFコンポーネントとマネージドビーンのバインディング 253
6-2マネージドビーンのプロパティの書き方 254
6-2-1基本 255
6-2-2UIInput/UIOutput/UISelectItem/UISelectOne用のプロパティ 257
6-2-3UIData用プロパティ 259
6-2-4UISelectBoolean用プロパティ 265
6-2-5UISelectMany用プロパティ 266
6-2-6UISelectItemsプロパティ 268
6-3データベースとの連携 270
6-3-1データベース作成とテーブル作成 271
6-3-2サンプルデータの登録 276
6-3-3データベースの検索結果をプロパティにセットする 280
6-4プロパティの初期化 286
6-4-1managed-property要素を使ったプロパティの初期化 287
6-4-2初期パラメータの参照 290
6-4-3Map型プロパティの初期化 293
6-4-4マネージドビーンのプロパティの初期化 297
6-4-5UIコンポーネント自体をビーンのプロパティにバインディング 299
7.バインディング 302
7-1プロパティへのバインディング 303
7-2暗黙オブジェクトへのバインディング 304
7-2-1初期値を読み込む initParam 305
7-2-2applicationスコープへの情報保存 applicationScope 307
7-2-3sessionスコープへの情報保存 sessionScope 310
7-2-4requestスコープへの情報保存 requestScope 311
7-2-5ヘッダー情報を取得 header 312
7-2-6リクエストのパラメータ取得 param 314
7-3ページナビゲーションのためのバインディング 316
8.イベントハンドリング 320
8-1送信ボタンが押されたら(UICommand用イベントリスナー) 321
8-1-1commandButtonタグのactionListenerプロパティの利用 322
8-2フォームの入力値が変わったら(UIInput用イベントリスナー) 331
8-2-1commandButtonタグのvalueChangeListenerプロパティの利用 332
8-2-2valueChangeListenerタグの利用 336
9.バリデーション 340
9-1入力の有無のバリデーション 341
9-2浮動小数点のバリデーション 343
9-3整数のバリデーション 345
9-4文字数のチェック 347
9-5カスタムバリデータ 349
9-5-1inputTextタグなどのvalidatorプロパティ利用 350
9-5-2validatorタグの利用 355
9-5-3カスタムタグの利用 356
10.コンバータ 362
10-1標準コンバータ 363
10-1-1コンポーネントの値の型とマネージドビーンのプロパティの型を一致させる方法 364
10-1-2コンポーネントのconverterプロパティの利用、converterタグの利用 366
10-1-3DateTimeConverterの利用 368
10-1-4convertNumberの利用 369
10-1-5カスタムコンバータの作成と利用 370
11.ページナビゲーション 375
11-1単純なページナビゲーション 376
11-1-1ナビゲーションのしくみ 377
11-1-2サンプル 378
11-2条件判断によるナビゲーション 380
11-2-1マネージドビーンのメソッド利用 381
11-3ハイパーリンクによるナビゲーション 384
12.メッセージ 386
12-1JSFページでのメッセージ 387
12-2マネージドビーンでのメッセージ 391
13.カスタムコンポーネント 395
13-1カスタムコンポーネントの基礎知識 396
13-1-1javax.faces.componentパッケージ 397
13-1-2パッケージ概要 398
13-2レンダラー 400
13-3カスタムレンダラーの開発ステップ 401
13-4会員番号入力コンポーネント(自己レンダリング) 402
13-4-1マネージドビーン 403
13-4-2カスタムコンポーネント 404
13-4-3タグライブラリディスクリプタ(TLD) 409
13-4-4web.xmlの編集 411
13-4-5JSFページ 412
13-5会員番号入力コンポーネント(外部レンダリング利用) 414
13-5-1タグハンドラー 415
13-5-2タグライブラリディスクリプタ(TLD) 416
13-5-3カスタムコンポーネント 418
13-5-4外部レンダラー 420
13-5-5web.xmlの編集 423
13-5-6JSFページ 424

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA